tetsu的なドラゴンボールのマスコットって割にラディッツがメインの話ってあまりないんだよなぁwww
ブロリーもそうだけどwwwwww
というわけで第21話。今回はラディッツがメインの珍しい話です。
第21話「王子は悪くねえ!!ラディッツの想いとマーピンの苦悩!」
20話でtetsu達がパトリオットを撃破していたとき・・・ラディッツは・・・
ラディッツ「くそっ・・・ここはどこだー!!!!!道に迷うしみんなはいないし・・・もうやだ!!」
完全に迷子になっていた・・・
ラディッツ「くそっ・・・みんなは無事なのか・・・?アトリは強いからいいけど
tetsuとかは大丈夫かな・・・?あと王子とかカカロットも・・・。」
???「ちっ・・・べジータかと思ったが違ったか・・・。」
ラディッツ「誰だ!!!」
マーピン「オレだ!!貴様はラディッツだったな!!!
べジータはこの星に来ているのか!!?」
ラディッツ「そんなの教えるか!」
マーピン「フン・・・何故昔からべジータやナッパに散々こき使われてきた貴様が
べジータをかばう・・・?べジータがいなくなれば貴様にとっても
そこまで悪いことではないだろう?」
ラディッツ「王子は昔からオレやナッパさんとチームを組んでる仲間だ!!!!
仲間を売るような真似を出来るか!!!!」
マーピン「・・・ならば言いたくなるようにしてやろう・・・言っておくが
オレは前会ったときよりずっと強くなってるぞ・・・。」
ラディッツ「・・・そのようだな・・・。」
マーピン「あのクロストとかいうわけのわからんやつに吹っ飛ばされ・・・
ブロリーとか言うやつに消されかけ・・・死の淵から復活し、
オレはパワーアップした!!!!」
ラディッツ「・・・そういえば貴様は何故女を恨む・・・
クロストのときからそうだ・・・何故だ・・・?」
マーピン「・・・いいだろう・・・教えてやる・・・
オレは惑星べジータで修行を積んでいた頃・・・
彼女がいた・・・だがある日突然オレを見捨てやがった!!!
『他に好きな人が出来たから。』それだけの理由でだ!!!!」
ラディッツ「・・・たったそれだけで・・・オレなんか57回くらい振られたぞ!!!!!!
しかもそのうちのいくつかは断る理由が酷かった!!!!!!
『髪の毛が長いから』、とか『あまり強くなさそうだから』とかでだ!!!!
髪が長いってなんだよ!!!切れば付き合うってか!!!?
あまり強くなさそうってなんだよ!!!!!特に『なさそう』ってなんだよ!!!!
まあ実際そんな強くなかったけどさ・・・。」
マーピン「・・・それでも貴様は女を恨まないというのか・・・。」
ラディッツ「ああ、そうさ!何故なら世の中にはそんな悪い女ばかりじゃないからな!!!
アトリみたいに誰にでも優しくしてくれるようなのもいるからな!!!!
オレはそのうちオレを愛してくれる女性を見つけてみせる!!!!!!!」
マーピン「・・・フン・・・さて・・・話を戻させてもらうぞ・・・
べジータはどこにいる?」
ラディッツ「教えてたまるか!!!(・・・この星のどこかにいるってこと以外知らないけど)」
マーピン「なら死ねぇ!!!!!!!」
ドンッ!!!!
マーピンは気弾をいきなり放ってきた!!!!!
ピシュン!!!!!
しかしラディッツは気弾をあっさりとかわす!!!!
ラディッツ「・・・なんで貴様は王子を恨む!!!!貴様を追放したのは
べジータ王だ!!!王子は関係ない!!!!!!」
マーピン「べジータはオレを追放したべジータ王の息子だ!!!
だから関係なくはない!!!!!!!」
ラディッツ「でも王子がお前を追放したわけじゃない!!!!!」
マーピン「黙れ!!!オレは復讐せねば気が済まん!!!!」
ラディッツ「・・・バカ野郎!!!!!!!!」
ドンッ!!!!!!
ラディッツは超サイヤ人になった!!!!!!
マーピン「・・・フン!そうこなくちゃおもしろくない!!!!」
ラディッツ「お前が王子を殺そうとするのなら!!!!!
オレは全力で貴様を倒す!!!!!!」
ドンッ!!!!!
ラディッツはエネルギー波を放った!!!!
ボンッ!!!!
ラディッツ「・・・何っ!!?片手で防がれた!!!?」
マーピン「この程度・・・ハァッ!!!!」
バチィ!!!!!!
ラディッツ「ちぃっ・・・やっぱり弾かれたか・・・!」
マーピン「・・・今度はこっちの番だ!!!!」
バキッ!!!!!
ラディッツ「・・・お・・・おう・・・」
ドサッ・・・
ラディッツはマーピンのパンチをくらって倒れてしまった!!!!!
マーピン「・・・この程度か・・・サイヤ人のクズめ・・・貴様はサイヤ人の資格は無い!!!!」
ラディッツ「・・・・・・お・・・じ・・・・・・は・・・」
マーピン「・・・ん?」
ラディッツ「王子はそんなことを言ったことは一度もなかった!!!!
だから貴様とは違う!!!!!!!!!!
王子はオレを信用していた!!!!!!
だからオレにいつもパンを買うように頼んでいたんだ!!!!!!!!!」
ドンッ!!!!!!!!!!
ラディッツは超サイヤ人2になった!!!!!
マーピン「・・・くそっ・・・さらにパワーアップしただと!!?」
ラディッツ「・・・クリームパン。」
マーピン「・・・?」
ラディッツ「・・・王子が最後にオレに頼んだパンだ・・・。」
マーピン「・・・それがどうした!!!!!」
マーピンはラディッツに超スピードで突っ込んできた!!!!!
ズンッ!!!!!
だが次の瞬間!ラディッツのカウンターパンチがマーピンの腹部に直撃した!!!!!
マーピン「・・・かはっ・・・そんな・・・バカな・・・オレが1発のパンチでやられるだと・・・?
そんなことはありえない・・・オレは超エリートだ・・・そんなことが・・・!!」
ラディッツ「・・・終わりだ、マーピン・・・。王子もエリート意識は強かった・・・だが
貴様と違って現実から逃げない臆病者じゃない・・・!!!
王子はカカロットにボコボコにやられた現実を受け止めて
修行に励んだ!!!!!負けを認めて高みを目指した!!!!!
現実を見ることも出来ずに気に入らないやつを殺すような貴様に
王子は一生かかっても倒せはしない!!!!!!!!!」
マーピン「・・・オレを・・・殺す気か・・・?」
ラディッツ「・・・いや・・・殺さない。」
マーピン「・・・なんだと?オレに生きろと?生きて恥を晒せとでも言うのか!?」
ラディッツ「ああ!そうだ!!!お前は生きて恥を晒せ!!!!!
お前は生きていく上でいろんな人間を利用して切り捨ててきたはずだ!!!」
マーピン「・・・それがどうした・・・!他人は利用するものだろう・・・?
貴様もべジータに切り捨てられるかもしれないんだぞ・・・?」
ラディッツ「いや・・・それはない・・・。王子は弱かったオレを切り捨てずに仲間として
オレを見てくれた!!栽培マンレベルくらいしかなかったオレを・・・
殺そうと思えば殺せたオレを!!!!!!」
マーピン「・・・・・・くそっ・・・オレの・・・負けだ・・・。」
ラディッツ「・・・せいぜい生きるんだな・・・罪を背負って生きろ!!!!!!
・・・オレや王子も償いきれない罪を背負って生きている・・・!」
悟空「・・・あ!ラディッツ!!無事だったか!!!」
ラディッツ「カカロット!?・・・何故裸なんだ?」
悟空「あ・・・実は罠に引っかかっちゃって・・・抜け出そうとしたら
服全部破れちまって・・・wwwww」
ラディッツ「・・・仕方ないな・・・確かお前の替えの服がカプセルの中に入ってたはず・・・
・・・ほら!これをとっとと着ろ!風邪ひいても知らんぞ!!!」
悟空「サンキュー!兄ちゃんww」
ラディッツ「・・・親父やブロリーも無事なのかな・・・?」
悟空「わかんねえ・・・でもとりあえずでっかい建物でも探そうぜwwwあったらそれが
Drゲロの基地かもしれねえしwwwww」
ラディッツ「・・・アバウトだな・・・まあいい!行くぞ!!!!」
そしてラディッツと悟空の2人は空中からでかい建物を探すことになった・・・
・・・ちなみにその頃tetsu達は・・・
tetsu「あの・・・べジータさん・・・」
べジータ「なんだ?」
tetsu「・・・最後にラディッツに頼んだパンって何ですか・・・?」
べジータ「・・・コロッケパンだ。」
ラディッツはやっぱりパンを間違えていた・・・
続く・・・
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2008.08.19(Tue)22:16 |
tetsu的なドラゴンボールZ(同人小説) |
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